歯科業界の未来を守るプロジェクトScholarship
奨学金について
初めに
歯科衛生士は、患者様のお口の健康を守る専門職(国家資格)です。
歯科医師と連携しながら、歯周病治療やメインテナンスなどを通じて、患者様の健康を支える重要な役割を担っています。

しかし現在、全国的に歯科衛生士不足が深刻化しています。
当院では、歯科衛生士を目指す学生の皆さまが、経済的な不安を少しでも軽減し、安心して学業に専念できるよう奨学金制度を設けています。
この奨学金は、学費や生活費の負担を軽減し、将来の進路の選択肢を広げることを目的とした支援制度です。
当法人の奨学金制度は、進路を縛るためのものではありません。安心して学び、安心して社会に出られるよう支援する制度です。
進学を検討している方、在学中の方、どちらも対象となります。制度の説明や見学のみのご相談も歓迎しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
奨学金制度を受けるメリット
①学費・生活費の不安が
減り、
学業に集中できる
学費や生活費の見通しが立つことで、アルバイト時間を必要以上に増やさずに済み、実習・国家試験対策など「学びの質」に時間を使えます。
②無利子なので、
返す総額が増えにくい
利息がつかないため、返還総額が膨らみにくいのが大きな利点です。将来の家計設計(住居・車・結婚・出産など)も立てやすくなります。
③進路の自由を保ったまま、
選択肢を増やせる
「奨学金=就職先が固定」とは限りません。進路は本人の意思を尊重しており、衛生士学校で勉強をしながら、将来の進路をじっくり考えることも可能です。
④当院で勤務した場合、
返還負担が段階的に軽くなる
当院に歯科衛生士として勤務すると、勤務期間に応じて返還が免除(軽減)され、実質的な負担が小さくなります。
※免除の条件・計算方法は奨学金規程によります。
⑤日本学生支援機構(JASSO)
利用の方:
代理返還で手続き・支払いの負担が減る
当院に歯科衛生士として勤務すると、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を利用している方は、勤務期間中は当院が代理返還を行います。毎月の支払い管理の手間が減り、返還の遅延リスクも抑えられます。
※対象範囲・運用は院内規程・制度要件によります。
当院の奨学金制度

給付方法
①1年生からの奨学金
入学時から卒業まで
②3年生からの奨学金
実習や国家試験の勉強が忙しくなる
3年次を重点的にサポート
目安40万円
応募条件
・これから衛生士学校への進学を
考えられている方
・すでに衛生士学校に在籍されている方
制度の特徴
・学校在学中から利用可能
・無利子での貸与
・就職先の自由あり
・当院勤務で返還が段階的に免除
就職先の自由について
本制度は、就職先を制限するものではありません。進路はご本人の意思を尊重します。
ただし、当院に勤務した場合は、勤務期間に応じて奨学金の返還が免除されます。
卒業後の奨学金返済
卒業後、下村歯科で勤務する場合
実勤務月数に応じて、
返済額を免除していきます。
実勤務月数 1〜12ヶ月 5,000円/月
実勤務月数
13〜24ヶ月 10,000円/月
実勤務月数
25ヶ月以降 15,000円/月
(例:3年勤務で360,000円の奨学金
免除)
(5年勤務で720,000円の奨学金
免除)
他医院で勤務する場合
3年以内に一括もしくは分割で返済をしていただきます
返還免除の仕組み
当院で歯科衛生士として勤務すると、働いた月数に応じて返還額が減っていきます。
日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を利用されている方は勤務期間は当院が代理返還します。
※詳しい条件は奨学金規程によります。
奨学金制度の流れ
①ご相談
②医院にて説明&面接
③合意
④契約
⑤学業を継続
⑥最終面談で将来の進路を相談
最後に
歯科衛生士という仕事は、地域の健康を支える重要な専門職です。
私たちは、未来の歯科衛生士を応援しています。
歯科衛生士を目指す皆さまの学びと成長を、少しでも支えることができれば幸いです。


